私たちについて
創業大正0年。白山のお膝元、加賀の地で100年以上の長きにわたり製材業を営んできました。
私たちは箔山麓の豊かな森に育てられてきました。

富士山、立山と並ぶ日本三霊山の一つ白山の山懐に抱かた手取川扇状地の扇頂、加賀国一宮・白山比咩神社の門前町である鶴来町に、1902年に角永商店は誕生しました。

「弁当忘れても傘忘れるな」の表現どおり豊富な降雨量、白山麓の豊富な雪解け水により、一帯はブナ林をはじめとする豊かな原生林に恵まれ、また林業も盛んなため、私たちも製材業として100年もの長きにわたり、この地において常に木を見つめ、木とともに暮らしてきました。

時代はかわり、様々な技術が進化・発展し、住宅事情も一変しましたが、「木の良さは変わらない」という想いを胸に今までも、そしてこれからも愚直に邁進していきます。

木を愛し、木を知りつくしている私たちができること。

金属やプラスチックとことなり、木材は生きています。伐採・加工されたあとでも呼吸し、その性質を刻一刻と変化させます。しかも手入れ次第では他の建材より遥かに長い間その役目を果たし続けることができます。古い家屋や神社仏閣が長年の風雪を耐え、その風格に深みをまし続ける例は枚挙にいとまがありません。

木の魅力や特性を知りつくした私たちは、製材を中心とした木工、住宅、レジャー等の事業を通じ、木の「良さ」を老若男女全ての人に伝えるための活動を行っています。

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1902年石川郡鶴来町(現在の白山市鶴来新町)にて木材業を開業。

木の温もりを多くの人に味わってもらいたいと願い、1999年4月より獅子吼高原(パーク獅子吼)に薪を使って石窯で焼くピッツァ・ハウスと木製品を販売、薪ストーブを取り扱う「もく遊りん」をオープンしました。

木は生き物、伐採してからも刻一刻変化する表情や性質をよく考えた上で長く使える木材を加工するには、長年培った木に対する知識と多雨・多雪・多湿な北陸で製材業を営む私たち独自のノウハウが必要不可欠です。

私たちは木のノウハウを活かした住まいづくりにも取り込んでいます。和風、洋風、今話題のデザイナーズ住宅にいたるまで日常に自然を感じる住まい。北陸の風土、気候に馴染む住まい。私たちが実現します。